7/17 (sat) 磔磔, Kyoto

mogie / bud music, inc. presents
Nabowa 2nd album 『Nabowa』 release special live

Live :

Nabowa

Guest :

ACO, 大前チズル

07.17 (土) 京都 磔磔

www.geisya.or.jp/~takutaku 075-351-1321

18:00 open  19:00 start
adv:2,500yen  door:3,000yen

ticket info :
チケットぴあ (0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:107-688)
JAPONICA Music Store (www.japonica-music.com / 075-211-8580)

total info :
Nabowa official web  www.nabowa.com

Nabowa & ACOコメントムービー

ACO

1995年シングル「不安なの」でデビュー。1996年1st ALBUM『Kittenish Love』発表。その後、1999年、砂原良徳(ex 電気グルーヴ)と共作した「悦びに咲く花」がドラマ主題歌となり注目を集め、同年、「悦びに咲く花」を収録した4thアルバム『absoluteego』を発表する。このアルバムは「Grateful Days 」にACOが参加するなど親交の深いDragon Ashの降谷建志らも参加した事で大きな話題となり、ACOはトップ・アーティストとして地位を確立した。以降、Mum、エイドリアン・シャーウッド、岸田繁(くるり)をはじめとして国内外の様々な才能と共作やバンド結成、活動等を経て、ポップさと先進性を兼ね備えた個性的なアーティストとして日本の音楽シーンで大きな存在感を示したことも記憶に新しい。また、アーティスティックな容姿と存在感は女性を中心にファッションアイコンとしても人気を集めた。その後、数年のソロ活動休止を経て2007年12月19日初のベストアルバム「ACO BEST~girl’s Diary」リリースを期に再びソロアーティストとしての活動をスタート。昨年2009年から、永き迷宮から解き放たれたヴォーカリストACOとして、久方ぶりのソロ楽曲の制作に取りかかる。様々な経験を経たひとりの女性としてひとまわりもふたまわりも大きくなったACO。生まれ持った存在感120パーセントの歌声は現在のミュージックシーンにおいても必ずや必要とされるパーソナリティーとなるであろう。そして遂に昨年9月2日、前作「mask」から約3年半ぶりとなる復活の第1弾配信限定シングル、ACO会心のポップチューン「MY DEAREST FRIEND」を発売、好評を博した。続く、復活の第2弾配信限定シングル「バラ色の世界」を翌々月11月4日に発売。そして今年2010年いよいよリアルでライヴな活動のスタートを切る。4月30日には、約6年半振りに一夜限りのプレミアムなワンマンライヴ@渋谷クラブクアトロも決定。現在、アルバムの制作も既に佳境。2010年ACOの活動に乞うご期待。

大前チズル (A Hundred Bird)

80年代よりハモンドオルガンで演奏活動を始めその後JAZZ PIANOに傾倒、関西のLIVEハウスで歌伴、コンポ、トリオと様々なセッションをこなす。その後、独自の演奏スタイルを求めてNY、アフリカなど海外に遊学「表現すること」の形態は問わず、ボデイワーク、ダンス、絵画、など様々なジャンルとコラボ。90年代はセルフプロデュースを勢力的に行い自分の琴線に触れた「アーティスト」達と実験的なLIVEやイベントを企画していた。90年代後半よりclub系音楽にも触手を伸ばしA Hundred Birdsに参加、本来ダンスミュージック好きな事が開花しLiveや楽曲制作共に勢力的に取り組む。
www.ahundredbirds.com