
1995年シングル「不安なの」でデビュー。1996年1st ALBUM『Kittenish Love』発表。その後、1999年、砂原良徳(ex 電気グルーヴ)と共作した「悦びに咲く花」がドラマ主題歌となり注目を集め、同年、「悦びに咲く花」を収録した4thアルバム『absoluteego』を発表する。このアルバムは「Grateful Days 」にACOが参加するなど親交の深いDragon Ashの降谷建志らも参加した事で大きな話題となり、ACOはトップ・アーティストとして地位を確立した。以降、Mum、エイドリアン・シャーウッド、岸田繁(くるり)をはじめとして国内外の様々な才能と共作やバンド結成、活動等を経て、ポップさと先進性を兼ね備えた個性的なアーティストとして日本の音楽シーンで大きな存在感を示したことも記憶に新しい。また、アーティスティックな容姿と存在感は女性を中心にファッションアイコンとしても人気を集めた。その後、数年のソロ活動休止を経て2007年12月19日初のベストアルバム「ACO BEST〜girl’s Diary」リリースを期に再びソロアーティストとしての活動をスタート。昨年2009年から、永き迷宮から解き放たれたヴォーカリストACOとして、久方ぶりのソロ楽曲の制作に取りかかる。様々な経験を経たひとりの女性としてひとまわりもふたまわりも大きくなったACO。生まれ持った存在感120パーセントの歌声は現在のミュージックシーンにおいても必ずや必要とされるパーソナリティーとなるであろう。そして遂に昨年9月2日、前作「mask」から約3年半ぶりとなる復活の第1弾配信限定シングル、ACO会心のポップチューン「MY DEAREST FRIEND」を発売、好評を博した。続く、復活の第2弾配信限定シングル「バラ色の世界」を翌々月11月4日に発売。そして今年2010年いよいよリアルでライヴな活動のスタートを切る。4月30日には、約6年半振りに一夜限りのプレミアムなワンマンライヴ@渋谷クラブクアトロも決定。現在、アルバムの制作も既に佳境。2010年ACOの活動に乞うご期待。


80年代よりハモンドオルガンで演奏活動を始めその後JAZZ PIANOに傾倒、関西のLIVEハウスで歌伴、コンポ、トリオと様々なセッションをこなす。その後、独自の演奏スタイルを求めてNY、アフリカなど海外に遊学「表現すること」の形態は問わず、ボデイワーク、ダンス、絵画、など様々なジャンルとコラボ。90年代はセルフプロデュースを勢力的に行い自分の琴線に触れた「アーティスト」達と実験的なLIVEやイベントを企画していた。90年代後半よりclub系音楽にも触手を伸ばしA Hundred Birdsに参加、本来ダンスミュージック好きな事が開花しLiveや楽曲制作共に勢力的に取り組む。
www.ahundredbirds.com

東京生まれ純日本人。19歳で渡米、その後ジャマイカ、ネパール、ブラジル、 キューバを旅する生涯旅人。西アフリカガーナのマスタードラマーAja Addyに手ほどきを受けパーカッショニストとして音楽活動をするなかあるとき独学のギターで作曲をはじめるとNAOITOと名のり弾き語リストになる。自身の郷愁を唄った“工場のワルツ”や新たな夜明けを目指す“HazeBlue”を筆頭に、懐かしき昭和歌謡から世界の民族音楽に至るまで、極めて雑食性の強い音楽性はジャンル分け不可能である。初めに一人、酒場の流しをするなか唯一無二なトランペッターの大地と出会う。また2006年には日本発のアフロビートバンドKINGDOM★AFROCKSを総勢9名で結成し、そこで出会った盟友イズポンとその妻しずかをパーカッションに迎え、まったく新しいバンドサウンドを確立する。さらに近年は、共にRickie-Gバンドでプレイするドラマーのけいじ(KG)とベーシストしんじゅa.k.a juju from鼓響の2人が加わり増々雑食性を極める。音楽の本質は心の野菜であり花であり一揆であると志す。雑食familiaとは、全てのジャンルや国境や人種や格差を越脱し昇華していくという今この時代を生きるのに最も必要なタフネス+同じ釜の飯を喰いながら築いていく最も原始的で強い家族観や結束力による創造=NAOITOが理想とするバンドの姿勢を意味する。以上6名、家内制手工業型旅するアジアのジプシーキャラバンとなり全国各地で活動、話題沸騰中である!百聞は一見に如かず。現場へGO!!!

79年夏生まれのシンガーソングライター。98年のデビュー以来、幾つかの問題作を発表。07年9月11日には3枚組というボリュームで、驚異に満ちたインディペンデント・ミュージカル作品≪911ファンタジア≫を発売。また、ライブパフォーマンスも圧倒的な存在感を見せつけており、自身ライフワークと位置付け全国各地で開催してきた弾き語り独演会≪歌の事故≫、全共演者と立て続けに即興対決を行う≪百人組手≫の二つの自主企画を軸に、各地のフェス、イベント、Ustでも伝説的ステージを生み出し続ける。twitterで驀進中!!!Check it!

ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンドクリエーター。あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラックミュージック、ダンスミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。 97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F. 、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。 代表曲には、Light Years、Shining of Life、EGO-WRAPPIN’ 中納良恵をVoに迎えたSunday Sunなどがある。 またDJとしてのキャリアも重ね、ダンスフロアに笑顔を育むをテーマに活動。つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。 2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とMonday Moonを中心に各地へ。可能であれば出来る限りの機材を持ち込んでの音づくりをし、心に届く音でのプレイを信条としている。2010年9月、6枚目のフルアルバムをリリース予定。詳細はofficial webへ。
www.music-conception.com/calm/


タップをダンスだけではなく、音楽としても追求するタップアーティスト。9歳からタップを始め様々なスタイルを吸収。2005年、2006年には、本場NYでのタップ修行を行い、2007年には単身インドへ。様々なスタイルのリズムを吸収し、タップダンスの可能性、音楽性を広げている。2007年、 2008年には『雅〜miyavi〜』のバンドメンバーとして参加し、日本ツアー、世界ツアーをともにする。また、POTATO、THE HIROKI、Sound Out等のバンド、ユニットに参加、イベントではLIBRARYを主催。年間ライブ本数は100本を越え、精力的な活動を続けている。クリエイティヴチーム-kikyu-所属。コラボレーションアーティスト: wild marmarade,堂本剛、MIYAVI,STEVE ETO,KENKEN(RIZE),BLACK BOTTOM BLASS BAND、太華、keyco、Kankawa、DJ L?K?O、cro-magnon、dachambo、u-zhaan、マタプラサードミシュラ、SUGIZO、Yukihiro Atsumi、DJ HANGER、群青 他多数

ミュージシャンのDJ Codomo,アニメーション作家のせきやすこ、イラストレーターの野口路加の3人による異色のVJユニット。コンピューターグラフィックスや、録画素材を使用せず、ビデオカメラの下で、水、キッチン用品、文房具、おもちゃ、印刷物など、日常にある様々なものを用い、リアルタイムに色鮮やかな映像をつくり出すライブパフォーマンスを展開中。Buffalo Daughter、レイ ハラカミ、Mani Neumeier、Au Revoir Simone等、多数のアーティストと共演し、スペースシャワーTV「DAX」のオープニングなども担当している。
onnacodomo.com
www.myspace.com/onnacodomo

94年より活動開始。光学的、アナログ的な映像、サンプリングを駆使した独自の世界を持つ。’04年、’06年には、坂巻哲也氏率いるヘアサロン apishらのヘアショウにも参加、美容業界でも高い評価を得る。また、’07年には現代音楽作曲家・山本将士氏とのコラボレーションで大きな話題を呼ぶ。’10年にはTegwonのヒデヲ、ジュンのユニット「ニトロン虎の巻」に正式メンバーとして参加。舞台映像からクラブVJ、ファッションショウ、ヘアショウ、プロモーションビデオ制作等、多岐に渡り活動している。