2019 | 05 | 17

SPECIAL COMMENTS FOR DUSK

4月24日にリリースされたニューアルバム『DUSK』について
NABOWAと親交の深いアーティストから届いたコメントを随時アップしていきます。



「変化と進化を混同しがちだけど、全く別物だと思う。
NABOWAはデビュー当時から聴いてるけど、セルアウトの為の変化ではなく、自分達の進むべき道を見据えて進化している。
新しいアルバムも彼らなりの進化を感じる。
ラストを飾るDAYBREAKは新しい進化を体感出来る、個人的なフェーバリット。」
– Calm

 

「NABOWAって本当に形容し難いバンドなんですよ。心地良いBGMのようだと思っていたらドキッとしたり緊張感が押し寄せてきたり。でも一貫して言えるのは全部NABOWAであって、その美がクールなんです。一括りにできない。ストリーミングという文化が主になった現在が、最もNABOWAが輝く時代なのではないかと。時代が追いついた。」
– 川谷絵音(indigo la End、ゲスの極み乙女。、ジェニーハイ、ichikoro)

 

結成15周年おめでとうございます!ソロでやってきた身として羨ましいです。きっと山あり谷あり、数々の試練をみんなで乗り越えて来た事と思います。原風景のそばにいつもある音楽。15年続けてきたバンドにしか到達できない奥深さと説得力を今作に感じます。機会があればリミックスさせてください!
– Kan Sano

 

「DUSK、僕が作ったことにできませんか」
– 奇妙礼太郎

 

「普遍的なものにはある種の美しさが必要だ。綺麗に光り輝くものだけではなく、心に響くような美しさも然り。『DUSK』の曲たちを聴きながらそんなことを思った。アレンジももちろんだけど、鳴っている音色が好きだなーと思ったり、立体感のあるミックスも最高!1枚を通して聴くことを薦めたいアルバムなのは間違いないが、僕のパソコンでは「UMA」と「MADANIS」の再生回数が少しだけ多い。NABOWAのみんなとゆっくり話をしたい気分です。素敵な音楽をありがとう!」
Keishi Tanaka

 

「NABOWAの新作!!! シンプルな音像の中、どの曲のどのパートのどのフレーズもしっかりと抑制を効かせた上で鳴らされていて、まるで雨上がりの曇り空の美しい濃淡や奥行きを、超高解像度のパノラマで捉えたかのようだ。 」
– 蔡忠浩(bonobos)

 

「聴いていると景色が、ドラマが、イメージになって頭の中に次々と浮かんでは消えてく。音で絵を描くみたいに、私も歌を歌えたらいいなぁ。」
– 佐野遊穂(ハンバート ハンバート)

 

「服装が上から下までバッチリ決まっているのはそれはそれでとても格好良いけれど、その中にちょっと隙があるとより一層魅力的に見えたりするのと同じことが音楽にも言える気がします。緻密に設計されたクールな楽曲を、4人が少しだけ、隙というか、遊びを残した演奏することで、割り切れないリズムやハーモニーが生まれ、それが「NABOWAの音」として、聴く人をどこか知らない場所に連れて行ってくれるのだと思います。」
– 佐藤良成(ハンバート ハンバート)


Nabowa結成15周年、そしてニューアルバムDUSK発売おめでとう!!

DUSKから始まるこのアルバム。まず1音目で異世界へさらわれる。
気づいたら青々と揺れる大地にいた。と思ったら街灯が眩しいニューヨークにいたり、金色の砂漠にいたり、岸壁に立っていたり、はたまた宇宙から青い惑星を眺めていたりと。
目を閉じて聞いていると、ここにいて、同時にどこにも存在していないような、
小さな粒子になり世界を旅している気分になれる。とても贅沢な気分。
浮かんでくる情景は聞く人の分だけ幾万とあると思う。

15年、Nabowaとして音を探し温めて飛び立たせ続けてきたこと、すごいなぁ。
改めておめでとう!!
バンド始めたばかりの時に、京都鴨川の橋の上でのストリートライブを誘ってくれて見に行ったなぁとしみじみ思い出しながら、浸っている。ライブが楽しみだー!」
– Julia Shortreed (Black Boboi)

 

「曲が、音が、4人それぞれがのフレーズが、
大幅にアップデート感があるのに確実にnabowa味でウットリであります。
聴いてると自分を調子に乗せてくれる嬉しい一枚!
ごちそうさまです‼」
– TAKU(韻シスト)

 

「NABOWAの音楽には爽やかさがあります。僕が個人的に思う、良い音楽に共通する感覚です。このDUSKもそうです。

新しい可能性を感じる音楽に出会うと、未来に向かって吹く風のようなものを感じます。その風に、今見ている風景や自分の日常を投影して聴くと、なんでもない風景が、急に優しく、可愛らしく見えたりする。

音楽が素晴らしいのはそういうとこにあると思います。

こっちの心が豊かになるから、この世界をいつもより美しくメイクアップしてくれるんです。

「いい俳優には無駄な贅肉がない」

そう言っていたのは山田洋次だったかな。作品を壊すような余計なてらいがない自然な演技をする役者を指した言葉だそうです。

NABOWAのDUSKが魅せるアンサンブルにもそれを感じるし、同時に世界を旅するような様々な彩りも感じます。

新しくて、余計な贅肉がないのに彩りがあって、飾りのない野心も感じる。

全部まとめてしまうと「カッコいい」です。

やっぱそれが一番ですよ。

音楽も料理も意味わかんないもん体に入れたくないし、「コレ…何の肉…?」って眉間にシワ寄せたくなんかないです。美味しいもの食べてたいです。

カッコよくて素敵な新譜をありがとうNABOWA。

今度美味しいお酒か、ご飯行きましょう。」
– 長澤知之

 

「結成15周年、そして「DUSK」のリリースおめでとうございます!

NABOWAさんの作品を聴くと、いつも映画の中にいるような感覚になります。
今回も「DUSK」という新しい景色の中で、主人公4人からなる1つの音を聴いて、とても温かい気持ちになりました。

私が沖縄から出て、初めてレコーディングに参加させて頂いたのが、NABOWAさんの作品でした。
そんなことを考えながら最後の曲「DAYBREAK」。何度聴いても想いが溢れて心臓がバクバクです。

いつもドキドキさせてくれる景色をありがとうござます。」
– Naz